10月 142012
 

多分、ロッキングオンとかそういう雑誌のせいなのか、「反体制」とか「反戦」とか社会運動と音楽は確かに密接してた時期がある。
しかし、日本の歌謡曲に至っては、恋愛の歌ばっかで、なんかうんざりしていたというか、
「同じような歌詞でメロディじゃないか」と思ってたんだけど、エレクトロ・ハウスとか、モロ色恋ばっかなんじゃないか、と。

で、BBC聞いてて流れてきた歌は「Your Love」

Totally Enormous Extinct Dinosaurs(長いのでTEEDが略)とか、衣装が面白いなぁ、と思ってて。

ジャミロクワイのジェイケイ(下の画像)っぽいなぁ、と思ってたけど、

googleとかで検索したら、こりゃ、小林幸子なんじゃないかと。最終的に舞台の一部になってくる気がする。

そう言われてみれば、エレクトロ・ハウス系は色恋というか、フレーズがそっちだよね。
この音楽が流される場所を考えれば、当然か。

Madeon君のremixの曲も。サビのフレーズが、How does it sound if we spend the night out?
(How does it sound=どう聞こえる?→どう思う?→~しない?に変化しているフレーズらしい)

いつ聞いても好きな、Space CowboyのJust Put Your Hand In Mine。
決めセリフ?は「Love Me All The Time」と「I Need You by My Side」。

コレをヘビーローテしてたって言えば、どれだけMadeon好きになるかわかると思う。

これにいたっては、もっと過激。Kaskade & Skrillex – Lick It(※曲のフレーズは舐め上げろ)

ま、関係ないですが、今日はamazonからZeddの新譜が届いたので、聞きまくってます。いいですよ。

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