6月 232012
 

BBC Radio 1を聞いていると最近よくかかっている、Martin SolveigのThe Night OutのMadeon Remix。

Martin Solveigとは、3大フレンチDJの1人らしい。(あと2人はデヴィッド・ゲッタとボブ・サンクラーらしい。)
で、このRemixは、往年のSpace Cowboyバリの大仰なアレンジと、
この音の切れ味はまさしくJusticeと同じくフランス人のノリなのか。
というか、Justice以降は、この感じのダンスミュージック多いんだけどね。
好きだからいいんだけどね。

今年、ソニックマニアで来日するではないですか。
しかも若干18歳。1994年(平成6年!)生まれ。

個人的に、最近フレンチハウスリバイバルが来ていて、なんとなく時代が巡っている感じはする。
フレンチハウスって1999年あたりですから。この人、5歳くらいでしょ。恐ろしい。

Madeon – Pop Culture (live mashup)

これを聞くと、自分のような、フレンチハウスど真ん中世代はソニックマニアのライブに期待せずにいられないんですよ。
というか、ほとんどDaft Punkベースの曲構成ですけど。
Capsuleあたり入っているところ見ると、ソニックマニアだとPurfumeあたりガツんと乗せて来そうな予感がします。

最近の新曲だと、Icarusってのもあって。

2010年のシングルのShurikenってのもいい曲なんですが、なぜ手裏剣なのかわかりませんが、意外と、ソニックマニアではソウルワックスとかとも相性よさそうなので、楽しみです。

しかし、この前書いた、Porter Robinson(19歳)といい、一回り年齢が違う人たちがガンガン出てくるんですね。
ま、ロックバンドでも、19歳くらいで出てくること考えれば当たり前なんですが、
30超えたおっさんが、彼らで楽しんでていいんでしょうか、と考えてしまう。

ソニックマニア。楽しみになってきました。
よく見なくてもわかりますが、ソニックマニアは、SurkinとかPala Oneとかフレンチ祭りなんですよね。今年。
フレンチ好きにはたまらない、と思います。

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