11月 242012
 

Electraglide 2012 (Tokyo)に行ってきました(2012年11月23日)

エレグラ自体、2009年の「Warp20」以来の開催。(エレグラHPのHISTORYへ
個人的には、2005年のUnderworldのとき以来の二回目。

electraglide2012 壁面に映し出されてた映像

とりあえず、Amon Tobinを生で見たかったのと、なんとなくタイミングが合わなくて観れてなかったSquarepusher、そして、Metamorphose Spring’12で最高だったOrbitalが観れればいいかなぁ、と。

21時20分ごろ家を出て、22時過ぎ現場到着。

とりあえず、知人と合流して、酒飲みながら駄弁って、Amon Tobinへ。

Amon Tobin Isamを観た角度[22:45-23:55]Amon Tobin plays Isam

とにかく、アーティスト。ミュージシャンじゃなくて、舞台装置でLiveでやることまで含めたトータルコンセプトとしてアート。
本当に、どこかの美術館とかで常設展示して欲しいくらいで、じっくり座って観たい気がしました。これが観れただけで、今回はほぼ目標達成に近い気もします。音楽としては、産業革命とテクノロジー。まさにインダストリアルといった音楽と映像表現。素晴らしい。見た角度的には、映像と立体感のシンクロがちょっとずれてる感じもあるので、そこは残念でした。

写真じゃ凄さがわからないので、オフィシャルトレイラーを。

これ、DVDじゃなくてBlu-rayで出してくれないもんですかね。
※11/24 18:43追記 初回限定盤はHDビデオデータが同梱なんだね!ということでなくなる前に買ったった。

Electraglideの屋台街。めちゃ混み。10分待ちくらい。その後、1:05からのSquarepusherまで基本空けたので、ふらついて、屋台に並んでみますが、キャパに見合った屋台数じゃなくて、すげー混んでる。メタモスプリングは凄い空いててそれはそれで快適でよかったんですが、興行的に今後も継続して開催していただけるっていう話になると、まあ、とりあえず客は一杯入れておかないといけないんですが(冬場で潰れたフェスとかたくさんあるし)、まあ、キャパに見合っていなかったのは事実だとは思います。

シュラスコサンド。フジロック(オレンジコート)に引き続き食べた。で、食べたのはシュラスコサンド。フジロックのオレンジコートでも売ってて、引き続き食べました。美味かったです。
あ、そういえば、ドリンクは結構良くて、レッドブル×カクテルとかどれで割るか自分で選べるのね。「レッドブル×ウォッカ」と「レッドブル×テキーラ」と「テキーラ×オレンジジュース(テキーラサンライズ)」とか。それは良かったですね。まあ、自分はどの割り方がどのカクテルとか全然知らないので、知ってる割り方と、基本レッドブルで行きましたが(苦笑)
あと、外は当然寒いんですけど、内は暖房入れてくれてて暖かかったです。結構、あれお値段がお高い(9-11だと1時間4万2千円とか)ので、入れてくれないイベントとかあるんですけど、良かった。
メッセの底冷え対策としてユニクロのヒートテックのタイツを履いていったんですけど、必要がない感じでしたね。踊るとあれすごい暑いのね!笑
まあ、でも人は多かったわ。本当はいいことなんだけどね。さすがに日をまたぐ時間帯になるとお腹空くし、客も集中しちゃうからしょうがないのかもしれませんが。

Electraglide Squarepusher[1:05-2:15(多少押した)]Squarepusher

なんか、タイミングが合わなくて、今まで観たくても観れなかったSquarepusher。
Amon Tobinのプロジェクションマッピングのすごい映像とは対比的に、白と黒か使わない。0と1のデジタルといった感じ。この、ドリルンベースといわれる音楽は、好みが分かれると思いますが、個人的に大好きなので、汗だくになるまで踊っちゃいました。
最初の数曲は、新譜のUfabulumの並びで。観たポジショニングもPA前方なので、かなり音も良くて最高でした。ちょっとSquarepusherが押したので、すぐにOrbitalへ。

Electraglide Orbital[2:35-3:45]Orbital
メタモスプリングというか、その直前のDommuneでやってたDJ聴いて「うわー!最高」となって、Wonkeyツアーのライブも凄く良かったんですが、
今回は、セットリストも大幅に変わっていて、昔の曲も結構やってました。
AmonもSquarepusherもホール9でのライブだったんですが、Orbitalはホール11。これが低音が致命的にきれいに鳴らないし、Orbitalの音楽の快感でもある、浮遊感のある音も建物の反響で崩れてて、かなり厳しかったですね。
クラブ仕様ということで爆音が基本なのかもしれませんが、サマソニのようにデジベル(dB)制限をかけて、音圧落としてきれいに音を流すようにするしかない気もします。あの会場をあの形で使うのならば。
まあ、でもまあまあ楽しかったです。多分あの音楽は、フジのグリーンが一番合うな。
最後の曲はやっぱり、Where Is It Going?。
この曲は凄い好きだな。


transform our perception of the universe(byホーキング博士)

なぜか、ホーキング博士締めということで。

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