12月 012012
 

Sparksを3曲で説明してみます

前回、Valensiaで今回は普通にRobby Valentineに行こうかと思ったけど、Valentineの曲がネットに足りなすぎて…

で、最近の3songsに通じるQueenの流れがありますが、そのQueenのフレディ・マーキュリーも大ファンだったと言われるSparks。Ron Mael(ヒゲ)とRussell Mael(ヴォーカル)の兄弟ユニット。この音楽性でなぜか、アメリカ出身。1971年デビュー。
めっちゃアルバム出してますが、代表作は、1974年のKimono My House。
「キモノ・マイ・ハウス」っていうだけで、すでにカッコよすぎる。

(しかし、いつ見ても強烈なジャケット写真だな…)

<1曲目>Its A Sparks Show Tonight

Valensiaに出会ったのは12歳。Sparksは17歳くらい(笑)自分の音楽人生間違ってると思うわ。
今の高校生が「スパークス好きなんですよ!」
とか、言ってたら、

「あんた、人生間違ってるから!!」

と言ってやりたい。

19歳くらい(2001年来日)のとき、初めてSparksのライブ観に行きました。
やっぱ、「Its A Sparks Show Tonight」の始まり方はたまんないね!

<2曲目>This Town Ain’t Big Enough For Both Of Us

キモノ・マイ・ハウス(1974年)の1曲目にして、代表曲。
この曲だけで虜になってしまいました。

あの、This Town Ain’t Big Enough For Both Of Us「バキューン!(銃声)」だけでやられてしまう。

<3曲目>The Number One Song In Heaven

Giorgio Moroderと接近したスパークス。1979年。
1997年自らが”盗作”したヴァージョンはこちら

まとめ

強烈なひねくれた個性的な音楽と、ポップネスの融合。
入口としては、1997年のプレイジャリズム(Plagiarism)がセルフカバーアルバムとして優秀。
有名曲網羅で、ヴァージョンアップしています。
来年に、来日するらしいですね。平日か…
2008年のフジロックも見逃してるけどなぁ。

視聴のお供 (知識の補強に)

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