1月 032013
 

1月1日は映画1,000円ということで、見てきました。レ・ミゼラブル

結論から言うと、素晴らしい映画でした。ちょっと長いですが。
というか、全然前知識なしで見に行ったんですが、

「ストーリーが完璧すぎる。誰が書いたんだ!!」

というくらい感動したんですが、
原作は、ヴィクトル・ユーゴーの小説なんですね。小説は専門分野外なので…

と思ったら、「ああ無常」なのか!!!
自分の家のクリスマスプレゼントは、
「自分が欲しいもの」「サンタの靴に入ったおかし」「本」「図書券」
だったんですが、小学生の高学年くらいの頃、その中に、「ああ無常」がありました。

母恐るべし。

と、小説好きにならなくて音楽オンリー(たまに映画)ですいません、と思いながら。
そして、全然内容覚えてなくて…(苦笑)
「ジャン・ヴァルジャン」ってなんか聞き覚えあるなぁ、とか思ったけど。。。

今回の映画は、ミュージカル版(ブーブリル&シェーンブルク)を「原作」ですが、(予告編の表記)
(wikiによると、公開後は「作:アラン・ブーブリル&クロード=ミッシェル・シェーンベルク、原作:ヴィクトル・ユゴー」の表記に改められたとのこと)
ストーリーが完璧なのは当然として、そこに歌のパワー。
言い換えれば、登場人物の感情表現(ミュージカル要素)も凄かった。

「海外の役者ってこんだけ歌えるんか!」

とか思いながら。(予告編で、撮影時、生録音したっていうのは知ってた。アテレコじゃないんです)

これは、映画館で見たほうがいい映画です。おすすめ。

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