Big Beach Festival ’13 に行ってきました

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6月 052013
 

Big Beach Festival ’13 に行ってきました。(130601)

この時期のフェスとして不安なのは天気。今年は早くも梅雨入りして、
天気が不安でしたが、見事に雨が降らなかった。しかし客がおおいなぁ。

Fatboy Slimの雰囲気。
130601_fatboy slim

トリのFatboy Slimは、最近のEDMセットが今一だなぁ、と思ってたんですが(海外公演などの映像見て)、生で見たら、全然機能しているんだなぁ、と実感。彼はすごいよ。あの年齢(今年50歳)で、20歳くらいの人たちガンガン盛り上げてるんだからなぁ。自分、単純な音楽も大好きなので。

その他、エロール・アルカン、ベースメントジャックスを観ましたが、エロールアルカンはやっぱり良かった。安定的にクールに、がっつり上げていく感じで、彼はとてもかっこよい。
Basement JaxxはRemedy(1999年。1stアルバム)のころから好きで、ずっと聴いてましたが、めぐり合わせが悪くライブセット初見。
音でかすぎ。途中から下げてきてまあよくなったけど、やっぱ生演奏はきついよなぁ。PA的に。
あと、盛り上がってるところ、飛行機間近で飛びすぎで、演者も客も集中できないという。笑
曲は新しいアルバムの方は、個人的には好みじゃないので、ライブも昔の曲だといいなぁ、と思う普通の感じで。
まあ、オケにドラムとベースとギター載せて、カラオケみたいなライブだからなぁ。
Where’s your head atなんか、ただの垂れ流しだけど、盛り上がってたなぁ。名曲だからなあ。そりゃ、大合唱したくなるわなぁ。

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Kraftwerk 3-D CONCERTS Day1 “Autobahn” 130508

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6月 022013
 

Kraftwerk 3-D CONCERTS Day1 “Autobahn” 130508

日が経ちましたが、クラフトワークの3Dライブ観てきたよ。
初3Dライブでしたが、一番好きな曲がAutobahnということで初日。

Kraftwerk 3Dメガネ

めっちゃ立体的だった。すごかった。
単独でしか見れないだろうから、今回は行ってよかった。

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<3songs>Get Lucky! Daft Punkを3曲で説明してみる

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4月 202013
 

現在のEDM(Electronic Dance Music)ムーブメント(Skrillex、ZeddMadeonなど)の偉大なるインスピレーション源泉である、Daft Punkの新譜「Random Access Memories」(またタイトルが「RAMs」とはかっこよすぎる!)が5月22日に発売が決定され、今度のアルバムのリードシングル「Get Lucky」がリリース!しかも、ディスコやファンクカテゴリーの新譜であることを示唆させています。 ベースのシンコペーション(グルーヴ)が、明らかにそのカテゴリー。モータウン。
しかし、音楽のムーブメントというのは、約10年周期なんだとよくわかる。幼少・少年期に好きで聞きまくってた人が、成長とともに最新テクノロジーと融合して、10代後半に大量デビュー(EDM)みたいな。で、今、Daft Punkに影響を受けた人たちが大量発生している。(EDMにはJusticeを経由している人たちも一杯いるけど)

Daft Punk – Get Lucky ft. Pharrell Williams

いや、これJamiroquai再評価の流れでしょう!(誇大妄想気味)。モータウンの影響が濃厚な1st-2ndアルバムは、リマスターされ再発されているところですし。

で、ダフト・パンク(Daft Punk)は、フランス出身のハウス/フィルターハウス/エレクトロ・デュオで、トーマ・バンガルテル(Thomas Bangalter、1975年1月3日-)とギ=マニュエル・ド・オメン=クリスト(Guy-Manuel de Homem-Christo、1974年2月8日-)の2人組(以上wikiより)。1994年にシングル『ニュー・ウェイヴ (The New Wave)』でデビューし、今まで3枚のオリジナルアルバムをリリース。
代表作は、2ndアルバム「Discovery」(2001年)。基本的に、1stアルバム「Homework」(1997年)はフレンチハウスの延長線とエレクトロニクスの融合。それを大幅に昇華させたのが2ndアルバム。3rdアルバム「Human After All」(2005年)は当時、不評な感じもしましたが、まさにミュージシャンのためのアイディアの宝庫のようなアルバムです。

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<3songs>シュガーマンから奇跡のリバイバル?Space Cowboyを3曲で説明してみる

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3月 092013
 

昨日、奇跡体験!アンビリバボー見てたら、シュガーマン
映画『シュガーマン 奇跡に愛された男』
2013年3月16日から公開で、今年のアカデミー賞の長編ドキュメンタリー部門受賞らしいです。

「シュガーマン…」という曲は、Space Cowboyから知りました。

Space Cowboy – These Dreams

「この曲は、いい曲だなぁ」と、初めて聴いたとき(2005年?)から思ってましたが、Reworkだったとは知りませんでした。
ということで、がぜん「シュガーマン」に興味がわいてくるんですが、

Space Cowboyを3曲で説明してみます

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知らなかった。Mumford & Sons。ブルーグラステイストのフォーク。

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2月 232013
 

音楽性はフジロックか、朝霧JAMだな。
昨日、タワレコで試聴して良すぎてびっくりしたMumford & Sons
イギリス・ロンドン出身の4人組フォークロックバンドで2007年結成。
2009年デビューアルバムである「Sigh No More」は全世界で800万枚以上。2011年のブリット・アワードでは年間最優秀アルバム賞。
2012年セカンドアルバム「Babel」は2013年、第55回グラミー賞で、最優秀アルバム賞を受賞。(以上wikiより
Yonder Mountain String Band好きとしては、このブルーグラスフォークはど真ん中。


いや、これだけ売れてたら、朝霧はギャラで無理か。フジかなぁ。
これはいいよなぁ。本当に。エレクトロ一色の音楽シーンの真裏をついて、表になった感じする。
Yonderと一緒に呼んで、どっか広い丘の上でやってほしい。

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Daft PunkフレーバーのOliver – MYB [from BBC radio1]

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2月 162013
 

BBC radio1のAnnie Mac聞いてたら、耳に残ったこの曲。
Oliverっていうduoみたいです。(所属レーベルHP
Daft Punkの遺伝子ですが、Justiceっていう感じかなぁ。この曲は。

Oliver – MYB

読書によさそうな曲。

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<3songs> The Mars Voltaを3曲で説明してみる

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1月 272013
 

The Mars Voltaを3曲で説明してみます

マーズ・ヴォルタ(The Mars Volta)は、アメリカのバンドで、2002年にデビュー。6枚のオリジナルアルバムを出しています。
代表作は、2008年の4thアルバムのThe Bedlam in Goliath。現代のプログレッシブ・ロック。

マーズ・ヴォルタの生い立ちは、前身となるバンドはAt the Drive-inというバンドで、アフロヘアの二人、ギターのオマーとボーカルのセドリックが中心となって結成されたバンドです。
個人的には、1stアルバムからシングルEP全部持ってくるくらいのファンで、2003年のサマーソニックで初めて見て、2004年のジャパンツアー。1月7日はShibuya-AX。前座はなんと売れる前のbattles。なんという幸運!。当時のSmashing Mag見ても、「今日はオープニングアクトにバトルズというバンドが出た。」くらいの扱いです。バトル”ス”に統一されてないくらいです。友人と見に行って、AX最前ど真ん中。きつかった。でも、確か当時のバトルスのオフィシャルサイトの写真に自分たち写ってたな。次の日は、名古屋Club Quattro。で、1/10は渋谷Club Quattro。2005年は2月のソニックマニア(当時は、サマソニ前座イベントじゃなくて、真冬のロックフェスだった)、そしてフジロック(多分、このころが最高潮)。多分、そのあとはアルバムがあまり良くなくて2006年、2008年の来日公演はパス。最後に見たのは一昨年の2011年のサマーソニック。ストロークスを4曲で諦めて、走ってマーズ・ヴォルタ見に行ったんだけど、あまり良くなかった。終わったなと思った。

で、なんで今、マーズ・ヴォルタかというと、ボーカルのセドリックが脱退したからです。(ロッキングオンのブログ)。
思い返せば、マーズ・ヴォルタのダイナミズムであった、希代のドラマー、ジョン・セオドアが3rdアルバムレコーディング中解雇されライブ自体が死に始めたんですが、その後、傑作のThe Bedlam in Goliath(4thアルバム)が出てるんですけどねぇ。その後、最初からバンドを支えたアイキー(キーボード)が2011年から離脱し、ついにボーカルのセドリックが脱退してしまったのです。
マーズ・ヴォルタといえば、このツイン・アフロがメインですから、事実上の活動停止でしょう。(もう一人のアフロのオマーは、Bosnian Rainbowsというバンドで去年9月からツアーしてるらしいです)

そんな、マーズ・ヴォルタの3曲を選んでみます。

<1曲目>Cygnus…Vismund Cygnus

2ndアルバムのFrances The Mute (2005年)から。スタジオ・アルバムの曲としては最高傑作。
完璧でしょう。現代のプログレッシブロックです。

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Muse Live at Saitama Super Arena 130111

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1月 122013
 

Museさいたま看板
ミューズ。過去に三曲選んでますが、今回一番聞きたいのは、いまだにBliss(2ndアルバム)、次にStockholm Syndrome(3rdアルバム)という、現在から考えると古いファンにあたるのかなぁ、とは思いますが、最新作の「The 2nd Low」は、意外と良くて、新譜を引っさげたライブということで期待して行きました。
思い返してみると、初めてライブ観たのは、3rdアルバム後の今は無き、舞浜の東京ベイNKホール。2004年2月7日らしいです。wikiによると。その頃のライブが最高。多分。曲のバランス的にも。その次は、SUMMER SONIC ’06。暑そうだったな。リンキンパークの前で、アウェイ感と、セットの素朴感が印象に残ってます。その後は、アルバムがイマイチだったのもあって、単独公演はパス。フジロック07は行ってない。フジロック10は仕事忙しくてパス。
ということで、久々のMUSE。さいたまスーパーアリーナも初めて。
ライブ前に鉄拳が登場(PAのとこで観てた)。おでこにMUSEと書いてあった。

名作だよね。
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