12月 042012
 

前回から、またちょっと構成を変えてみました。

BNMUX Cable Modem BCW700JとNASまず、auのスマートバリューの関係でNTTフレッツ光からJCNのケーブルTVのネット回線に変更して、ついでに無線LANルーターも変更。今まで使ってたのは、BuffaloのWHR-300で、100BASE-TXということで、通信速度は100Mbpsボトルネックになっていたのが、ブロードネットマックスのBCW700Jというものに変わって、1000BASE-Tで最高通信速度1GbpsのGigabit Ethernet規格に変わりました。
写真は右から「ケーブル電話モデム」「無線LANモデム」「NAS」「NASのバックアップ用外付けHDD」という並びに。

有線LANケーブルさらに、PCと無線LAN親機を無線から有線に変更。これで、PCとモデムの通信速度が飛躍的に速くなった(はず)。
NASとPC間のファイルの伝送速度は、以前の無線LANが「約4MB/秒」で、有線LANが「約30MB/秒」に変化。

圧倒的に早くなりましたが、USB2.0でPCに接続する外付けHDDに比べ、伝送速度がやはり遅く感じる。やっぱり、間にLANのHUB(無線LAN親機)をはさむと多少ボトルネックになってるのかなぁ、と。でも、どうせデスクトップPCは置き場所固定なので、有線を家具の裏とかに這わせて繋げば、そんなに邪魔にならない。LANケーブル自体非常に安価になってますので、小額の投資の割りにコストパフォーマンスが高い改善だと思います。

現状無線LAN規格自体、発展途上(多分使える周波数に制限がある)ため、本格的にタブレットPCに移行までは、これでいいんじゃないか、とは思ってます。

とりあえず、こんな構成なんですかねぇ。

<過去記事>

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