11月 182012
 

Jins PC」と「Zoff PC」を比較してみました

11月14日にZoffから、11月15日にJinsからそれぞれ「クリアレンズ」のパッケージタイプのPC用メガネが出ました。以前も、同じメガネ自体出ていたことは出ていたんですが、それぞれのお店で置いてあるフレームに約5,000円を加えないとクリアタイプのPC用メガネが作れなかったので非常に高価でしたが、今回、両方ともクリアタイプのメガネがパッケージタイプで、Zoffは3,980円(ただし、2012年12月末まで約10%Offの3,580円)、Jinsは3,990円と同価格帯で同時期に発売されました。
自分は、ライトブラウン(現在は、「ハイコントラストレンズ」と言われている)は使用していたのですが、目元の色がかなり変わるので、職場用では使えないと、クリアタイプのパッケージ版はまさに「待ちに待った」感じで早速購入してみました。
なので、JinsPC比較と、JinsPC(クリア)とZoffPC(クリア)の比較をしてみます。

効果は?

実際にかけてみるとわかりますが、PCで仕事をしていると良く見るWord等の画面の視界が「真っ白」から「まろやかな白」になり、目の疲労は軽減していることは確かだと思います(個人差とかあると思いますが)。また、寝る前まで、スマートフォン等の液晶の強いブルーライトを見ていると、体内時計に影響があるらしいので、睡眠や体のリズムを整えることにも使えると思います。

使い分け

ライトブラウン色のレンズは、やはり仕事には差支えがあるので、昼間は、クリアレンズ、夜に家に帰ったら、ハイコントラスト(ライトブラウン)に付け替えて、目の疲労感と自然な睡眠にいけるよう使い分けをしています。

JinsPCのクリアレンズとハイコントラスト(ライトブラウン)の違い

Jins PC クリアレンズ ハイコントラスト(ライトブラウンレンズ)比較写真(1)
Jins PC クリアレンズ ハイコントラスト(ライトブラウンレンズ)比較写真(2)

  • クリアレンズはブルーライトカット率約35%、ハイコントラストレンズは約50%
  • クリアレンズは可視光線透過率約98%、ハイコントラストレンズは約85%。(率が高いほうが透明なレンズに近い)

実際、つけて作業すると、ハイコントラスト(ライトブラウン)でも問題ないんですけど、鏡でメガネをつけている自分を見てみると、かなり違和感。この色のメガネつけて似合う人もなかなかいないんじゃないか、とは思います。
なので、効果は当然ハイコントラストのほうが高いと思うんですが、日中はクリアレンズにする必要が出てきてしまいます。

JinsPC(クリア)ZoffPC(クリア)の比較

Jins PC と Zoff PC(クリアレンズ)比較写真(1)
Jins PC と Zoff PC(クリアレンズ)比較写真(2)

  • Jinsは3,990円。Zoffは3,980円(ただし2012年12月末まで3,580円)
  • Jinsはメガネケースが袋(兼メガネ拭き)、Zoffはソフトタイプのケース(メガネ拭き付き)
  • ブルーライトカット率は、Jinsは約35%、Zoffは約36%。(その代償か、並べてよく見るとZoffの方がほんの少し色が濃い)
  • 同じ光を当てて反射を比べるとZoffのほうが強い。(その分、PC画面の反射が大きいので他の人が見ると目立つかも)
  • Jinsのみテンプルエンドの調整ができるのでかけ心地に違いがある。(耳にかかる部分を手動で変形することができる)
  • Jinsはフレームタイプ1・カラー16色、Zoffはフレームタイプ2(マットなタイプがある)・カラー各4色

ざっとJinsPC(クリア)ZoffPC(クリア)をしてみましたが、個人的には、JinsPCのほうがいいんじゃないかなぁ、と思いますが、Zoffのほうには、Jinsと同様のフレームのほかに、マットな質感のフレームもあるので、そのあたりも踏まえつつ比較して購入がいいんじゃないかな、と思います。
ちなみに、めっちゃ店混んでます。Jins。

※このメガネをかけてもドライ・アイは治らないので、PCが基本の仕事の方は目薬は必須です。

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