11月 112012
 

11月3日の楽天買いまわりマラソンで揃えた機器をこの週末で組み立ててみました。

NAS(Network Attached Storage)とは、簡単に言うと、家のネットワーク上(LAN上)にハードディスクドライブを置いて、LAN上のどこからもアクセスできる機械です。
NASはBuffaloのはトラブルが多いとの噂があったので、I-O DATAのLANDISK(HDL2-A2.0)(写真右)を選んでみました。NAS内でミラーリング(容量を半分になるけど、同じデータを二つのドライブで管理するので、どちらかのドライブが壊れても片方が生きていれば大丈夫なやつ)も考えたんだけど、NAS自体死んだ場合のカバーで、NASからUSB接続で外付けHDD(写真左)に1日おきにバックアップするということにしてみました。(よく考えたら、ぶっ壊れたのに気づくの遅かったら、ぶっ壊れたデータをバックアップしちゃってのなんの意味もなくなるんじゃないか、とか思ったり)
それにしても、デスクトップPCからファイル移行(MP3ファイルだけで106GB。約20,000ファイル。フォルダー数は2,240。)だけで11時間ぐらいかかる…無線LAN経由だからかなぁ、とか思ってたら、どうも無線LAN親機自体がボトルネックになっていることに気づく。最新機種に買い替えだな。
その後、iTunesでファイルを再読み込み。6時間くらい?
基本的に、再生回数とかの連携は捨ててます。

デスクトップPCでの再生自体は、快適。違和感なし。
でも、AVアンプやPS3からのDLNA経由操作があまりに遅すぎる。
これが、MarantzのNR1602
結局、デスクトップPCからAirplay(iTunesから対応機器にデータを飛ばせる)が一番快適な環境と言う…。NAS自体も「基本1万ファイル以内」とか書いてあったり、どうも曲数が多すぎるみたいです。なので、快適にNAS上の曲を流すためには、音楽管理ソフト(iTunesとか)でデータベースを構築した上で、AVアンプに飛ばして流すというのが基本路線なのかなぁ、と。
ということは、この前買ったXperia VLがAndroidですが、いいソフトがないかなぁ、と思ったけど今のところ見つからず。
とりあえずスマートフォンからAVアンプのコントロールできるソフト入れてみる。
AVアンプ自体、テレビのラックに入る大きさっていう制限で、NR1602になった経緯もあるけど、結局、大量のファイルをサクサク動かす仕組みがないと、うまく動かないんじゃないか、と。
なので、結局「iPhone5」にすればよかったんじゃないか!とか(笑)。

いや、規定路線としては、タブレットPC(iPadとか)がリビングを制覇するのは間違いないので、タブレットPCでコントロールしてAirPlayするしかないのかなぁ、と。というか、DLNA1.5があまりにダメすぎる気が…それとも、自分の設定が悪いのかなぁ。うーん、難しい。

とりあえず、(1)ということで、改善努力の行方は(2)へ。(とりあえず、無線LAN置き換えてみる気はしている)

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