2月 072013
 

2月3日(日)に、Qiball 球体千葉市科学館に行ってきました。

千葉市科学館は、Qiballという、公共施設(ほかに、子育て支援館、子ども交流館、中央保健福祉センター、ビジネス支援センターなどがある施設)内に設置されていて、平成19年10月20日にグランドオープンしています。
場所としては、千葉都市モノレール葭川公園駅より徒歩4分、京成千葉中央駅より徒歩5分、JR千葉駅から徒歩15分といったところです。(公式HPのアクセスマップ
この近辺は、千葉県庁や千葉市美術館がある立地です。

建物で、目を引くのは、空中に浮かぶ巨大な球体(右写真)。
これは、内部にプラネタリウムが入ってます。

さて、千葉市科学館へ行ってみましょうか。

入口脇に入るディスプレイ。
きぼーる入口ディスプレイ

エレベーターに乗って7階のエントランスへ。(エレベータ天井)
千葉市科学館エレベーター

入場料は、セット券700円(=常設展示大人500円+プラネタリウム500円で割引)

一階上がって、8階は「Wonder Town」ということで、視覚・音・光・数の不思議がテーマ。
こっちだよ
床に投影される虫を追いながら。

まずは、振り子で幾何学的模様が描けるので遊ぶ。
振り子

ぐるぐる回すと色が変わるやつ(その1)
ぐるぐるきれい1

ぐるぐる回すと色が変わるやつ(その2)
ぐるぐるきれい2

回すと音とともに、光のエクスプロージョンがするようなやつ。
ぐるぐる爆発
その他、視覚の不思議とか、興味深い展示。

9階に上がって、こんどは「Techno Town」。
家電の歴史から、テクノロジ。ピタゴラスイッチ的な展示。車の仕組み。電気回路とか。

10階に上がって、最上階「Geo Town」。
宇宙と地球、自然や生命の不思議を体験。
いわゆる竜巻の原理とか。このあたりで、プラネタリウムの時間が迫ってきて駆け足。

地球モデル(ただし、小さい)

7階に戻ってプラネタリウム。
番組は「宇宙へのパスポート」。プラネタリウム自体、小惑星探査機「はやぶさ」以来。
最新鋭のプラネタリウム機材で、非常にきれいな映像が見れます。光学式の恒星投影機「ケイロン/CHIRON」とCG映像を映し出すデジタル式プラネタリウムの「バーチャリウムⅡ」という2つのシステムを同時に使う「ハイブリッド/HYBRID」方式のプラネタリウム施設らしいです。

じっくり回るなら、結構時間がかかります。毎週土曜日は市内在住・在学の小・中学生が無料で入れたりするので、時間帯により意外と混んでいるので、日曜日がおすすめ。もう一回行って、じっくり見れてないのを見たいなぁ、と。

しかし、ひたすら、音楽のスピーカーのところで、LOWカットとかHighカットとかFilterいじってるおじさんというのも不気味ですが(そういう展示もある)、ちょっと気が向いたら、のんびりプラネタリウムでも見に行こうと行くのがいいかもしれません。おすすめ。

千葉には、最近、モノレールがグッドデザイン賞とったり、結構面白い乗り物もありますしね。

アーバンフライヤー

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