MP3とiTunes環境をNASにしてみた(2)

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11月 172012
 

前回に引き続き、今週末も環境整備。

とりあえず、前回はメディアファイル(MP3)をNASへ移行したわけですが、今回はライブラリファイルもNASへ移行。Shiftを押しながら、iTunesを起動すると、ライブラリファイルの選択ができるようになりますので、NASを選択。まあ、これは、今回のにはあんまり関係ないけど。
(参考記事:iTunesの「ライブラリ」を使い分ける

結局、PCのiTunesをAndroidでコントロールするのが、一番手っ取り早いということになりまして、Remote for iTunesというアプリをインストールして、PC上のiTunesを遠隔操作できるようにすることにしました。

リビングでAVアンプ経由でAirplayしながら、お茶でも飲んで、本を読んだりしているときに、手元で曲をサクサク選んで操作できるのは、非常に快適ですね。まあ、省エネの観点から、NASとAVアンプのみでやりたかったんですけど、結局スマートフォンの電池持ちとか色々考えると、この形態が現状は一番いいのかなぁ。と。でも多分、iPod Touchとかでやると、iTunes組み込まれてるわけですから、NASを直接参照して再生とかAirplayできるので、それが一番なのかなぁ、とも思う。ちょっと使ってみてて、Androidの電池持ちが悪いような感じだったら、iPod Touch投入にしようかなぁ、と思うね。外出用の音楽再生機も兼ねて。
でも、別の選択肢としては、やはりタブレットもあるんだけど、そちらは、デスクトップPCがタブレット化していくので、重さとか色々考えて、もう1,2世代待ったほうが、液晶含めいい端末が出てくる気がしているんだけどね。

とりあえず、

「Andoroid(リモコン)」→「PCのitunes(NAS参照)」→(Airplay)→「AVアンプ」

で、落ち着いたことにする。

でも、次回へ続く…